虫に慣れてきたので手でぶち壊すようになったらかぶれてしまった

在所ライフスタイルを初めた最初の頃は虫のお目見えに逐一おびえたものですが、今ではもはや慣れたもので、クモやゴキブリなど噛まない虫なら適当に放置するようになりました。

もちろん、ムカデは殺虫剤で急速吹きかけます。それは噛むから駄目です。
では有効はどうにか。確かに噛むから潰しておきたい周辺だけど、殺虫剤をあえて張り付けるほど幅広い虫ではない。
前半はティッシュでとっていたのだけど、ゆっくり慣れてくると、意思が大きくなってきたのか、或いは在所ライフスタイルに慣れたつもりなのか、手で有効をぶち壊すようになりました。
「可愛い虫なら手で潰しますよー」みたいに在所ヤツを気取ってみたかったのか……。

そんな折、左あたりに炎症ができまして、最初は軽々しいぷつぷつかと思っていたのですが、水疱瘡ものの感じで膨れのぼり、絶えず用いる薬を塗ってもどうにも効いておる感じがしません。
大笑い病魔になってしまったのかと思い、慌てて素肌科に行ってみると、医者は開口一番「有効の体液でかぶれたんですね」とワンポイント。
なんでもアオバアリガタハネカクシという虫が今年は異常に多いらしく、それを潰したヤツがいくらでも医者に来るんだとか。確かに、ヌルヌル混んでいました。
とにかく、大笑い病魔でなくてなにより。薬を塗っておけば、ゼロウィークくらいで癒えるそうです。ほっとしました。http://delhimoms.com/