ピアノ演奏家としてのキャラクターを大切にしていこうと思います。

ピアノを始めたのは3歳の時でした。
クラシックが大好きな父親は別にドビュッシーが好きで、乳児のあたいに弾いてほしいという本心から習わせたのでした。

ドクターとのマンツーマン稽古はとても楽しくて、あたいはピアノが大好きになりました。
両親はもちろん音大に進ませるつもりだったのですが、あたいが進学やる考え方がないことを伝えるって、さっと落胆していました。

あたいが音大に進学しなかったのは、ドクターとのマンツーマン稽古だけで万全だったからだ。
それに、私の親族にバイオリンて音大へ進んだヒトがいましたが、音大へ入ってから歌唱文句が変わってしまったのです。
マニュアル通りと言うか、聴いていて何も感じなくなってしまったのです。
今まではすごい素敵な奏で方をしていたのに、といったあたいはがっかりしてしまったのを覚えています。

ドクターにそのことを話すって、音大に行くだけが総合ではないと言ってくれたのです。
音大に行くことは強みもあるが、自由に歌唱することが難しくなるといった。キャンパスはあくまで塾、塾では手順に沿って教えていかなければならないので、権利が利かなくなると言っていました。
ドクターは、キャンパスのエキスパートの事例があったので、色んな視点からのダイアログを通じてくださいました。

私の歌唱は習性の固まりだととことん言われます。
フェチだというヒトもいますが、必ず嫌悪に思うヒトもいると思います。
でも、食堂などでの歌唱を任された際は、たくさんの人懐っこい拍手をいただけます。
時折不安になることもありますが、あたいは自分の習性を大切にしていきたいと思います。http://wikipediasucks.com/